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及川浩治【愛の夢】

愛の夢 愛の夢
及川浩治 (2005/07/20)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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HELICON視聴会で藤岡先生が紹介したCDです。
ピアノを思いっきり近接で録音されているとのことで、視聴会ではハンマーが弦をたたく音が耳障りなくらいでした。
先生は、こういうのはオーディオ初心者が喜ぶ録音と言ってましたが、自分のシステムではどう聴こえるか気になって買ってみました。

あれ!?
思ったほどきつくはありません。近接でありながらもピアノがほど良く奥に定位する感じです。
視聴会のときは音が前に飛び出してきてバキバキいってたピアノが同じスピーカーなのにこんなに違って聞こえるのは不思議です。
ちなみに、視聴会はデノンのDCD-SA1とPMA-SA1で駆動してました。
アンプの違いが大きいんでしょう。

それはさておきピアノの音が実にリアルで優秀録音です。

ファジル・サイ【ブラック・アース】

ブラック・アース ブラック・アース
サイ(ファジル) (2007/01/17)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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先日のHELICON視聴会でかけられたCDです。
音質もいいんですが、なによりボーナストラックの「トルコ行進曲ジャズ風」がお勧め。

メチャクチャ面白いです。

SPANISH ART GUITAR QUARTET【BOLERO】

Bizet: Carmen Suite/Ravel Bolero Bizet: Carmen Suite/Ravel Bolero
Spanish Art Guitar Quartet (2006/10/23)
Nca
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本日タワーレコードで見つけたSACDです。
アコースティックギターの響きが生々しい録音です。
音の立ち上がりも素晴らしく、ギターを弾いている姿が目の前に見えんばかりです。
曲もビゼーのカルメンやらラヴェルのボレロやら聴きなじみのあるものばかり。
お勧めです。

しかし、アマゾンでは結構高いですね。
タワーレコードでは1980円でした。

ブルックナー:交響曲第2番 シモーネ・ヤング

最近、クラシックを聴くことが多くなってきました。なかでもつぼにはまりつつあるのが、ブルックナーです。

HMVのサイトでなかなかの高評価、値段も輸入盤で1000円台前半のコチラを買ってみました。
先入観があるからかもしれませんが、女性らしい響きの美しい録音です。
074.jpg

ブルックナー:交響曲第2番 / ハンブルク・フィルハーモニア管弦楽団 ヤング(シモーネ)

HMVの評価はコチラ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2526074

ところが、レコード芸術最新号での評価は、

無常なはかなさを秘めた主題が大味。
詩情が皆無でブルックナーらしくないことおびただしい。
オーケストラにもっとうまみが欲しい。

ここまできっぱりと言うんですね。クラシックの評論家は。
オーディオの評論家とはえらい違いだ。
少し驚きでした。
自分としてはそんなに悪いとは思わないんだけどな~。

チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 ジンマン(デイヴィッド) 【ベートーヴェン:交響曲全集&序曲集】

ベートーヴェン:交響曲全集&序曲集 ベートーヴェン:交響曲全集&序曲集
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 ジンマン(デイヴィッド) (2006/05/24)
BMG JAPAN
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こちらのCDを購入しました。
初のベートーベン交響曲全集です。でも値段は3000円也!
お安いですね。

ピリオド奏法とか古楽器だとか意味の分からない言葉が出てきますが、そのへんは後日調べるとして、全体を通して、聴いてみると軽快で実に楽しくなってくる演奏と言うんでしょうか。

録音もまずまず優秀です。ぐっと音量を上げて、トールボーイ型のSPで聴いてみたいもんです。

Christoph Eschenbach【Barber/Poulenc/Saint-Saëns】

Saint-Sa醇Rns: Symphony No. 3; Poulenc: Organ Concerto; Barber: Toccata Festiva Saint-Sa醇Rns: Symphony No. 3; Poulenc: Organ Concerto; Barber: Toccata Festiva
Samuel Barber、 他 (2007/02/13)
Ondine
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中古CD屋で1200円でゲットしたCDです。
オルガンの圧倒的な重低音が凄い優秀録音です。
ARCでも結構低音が楽しめます。
その他の楽器も生々しく迫力たっぷりのオーケストラが聴けます。
指揮者や楽団はよくわからないんですが(笑)

アランパーソンズ・プロジェクト【VULTURE CULTURE】

20070314210748.jpg


こちらも購入しました。
リマスターによる音質向上もさておきこちらにはボーナストラックとして未発表の曲が収録されてるのが聴きものですね。

「NO ANSWERS ONLY QUESTIONS」
いい曲です。この1曲だけでも購入の価値ありですね。

アランパーソンズ・プロジェクト【EYE IN THE SKY】

574.jpg


ようやく発売されたアランパーソンズ・プロジェクトのリマスター盤。さっそく第一弾の中から【EYE IN THE SKY】を買ってきました。
ボーナストラックも含まれて、ファン期待の一品ですね。

音のほうですが、さすが本人がリマスターを施したと言うだけあって、もとのイメージを壊さない正常進化系のリマスターです。個々の楽器がよりクッキリハッキリとし、かつクリアーになっています。これは、その他の作品も買わねば!

とりあえず、3月発売は「VULTURE CULTURE」「I ROBOT」のようです。今後、2か月おきに3作品づつ発売されるみたいですね。
しかし、国内盤が紙ジャケ仕様で出たりしたら滅茶苦茶悲しい・・・

オーディオ・ベーシックを購入。

ab42.jpg


季刊オーディオ・ベーシック2007 SPRING号を購入しました。オーディオ・ベーシックと言えば付録CD!というくらい定着してきた感がありますが、今回も優秀録音のCDが付いてます。
「ピアノ、ハーモニカ&ギターでことほぐ春の訪れ」
ハーモニカの切れのよさ、ギターの弦の生生しさ、ホールにいるかのような臨場感が聴きどころです。

なんでもオーディオ・ベーシックはバックナンバーもCD付きは売り切れになってきているとのこと。値段も良心的だし、いい雑誌ですね。

渡辺香津美【GUITAR RENAISSANCE】

GUITAR RENAISSANCE GUITAR RENAISSANCE
渡辺香津美 (2003/02/21)
イーストワークスエンタテインメント
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ブックオフで中古で1500円でした。
今では3作目まで出ているようですが、購入したのは1作目です。
アコースティック・ギターのみのソロ作品です。
生々しいギターの音色は、4種類のギターを使っているようですが、それぞれに特徴があり聴いていて楽しめます。アコースティックギターのような立ち上がりの速い楽器はARCにぴったりはまります。
豊かなホールトーンと相まって目の前で聴いているかのよう。
2、3作目もブックオフで探さねば!

飯島真理【ROSE】【midori】

Rose(ロゼ)(紙ジャケット仕様) Rose(ロゼ)(紙ジャケット仕様)
飯島真理 (2007/01/24)
ビクターエンタテインメント
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midori(紙ジャケット仕様) midori(紙ジャケット仕様)
飯島真理 (2007/01/24)
ビクターエンタテインメント
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大学時代から聴いている飯島真理のビクター時代のCDがリマスターされました。全部で4枚なんですが、この2枚を購入しました。
(のこりの2枚もいずれ買うと思いますが。)
飯島真理の作品は、ベスト以外ほとんど持ってるのでこの2枚もリマスターにより音質アップを期待しての購入です。

で、音質ですが、これかなりイイです!!
ボーカルは中央に引っ込み気味に定位します。そのまわりを色々な音が囲みこむパターン。各楽器はより鮮明に。一皮剥けたような感じです。

さすがにこのころの飯島真理のボーカルは若々しく元気がありますね。最近の作品はちょっと才能が枯渇してきたかな~って思ってるんですが、いい曲ぞろいです。

アーメリング(エリー) 【シューベルト:歌曲集】

シューベルト:歌曲集 シューベルト:歌曲集
アーメリング(エリー) (2005/06/22)
ユニバーサルクラシック
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こちらは昨日購入したCD。
名古屋オーディオフェスタで視聴用としてどこかのブースで紹介してました。いい雰囲気のCDだったので購入しました。

が、ARCでは上手く再生できません。
ピアノとソプラノボーカルだけなんですが、ボーカルに包み込まれるような感触が感じられません。
この手の音楽を気持ちよく聴くにはトールボーイタイプのSPが必要ですね。

Joyce Cooling【This Girls Got to Play】

This Girl's Got to Play This Girl's Got to Play
Joyce Cooling (2004/03/23)
Narada Jazz
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先日ブックオフにて購入した1枚
女性ギタリストのCDですが、目の覚めるようなフュージョンサウンド。
音質は申し分なしです。
ARCがもっとも得意とするジャンルですね。

オフコース【i(ai)】

i (ai) (DVD付) i (ai) (DVD付)
オフコース (2006/12/06)
東芝EMI
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CD屋をぶらついてたら見つけたオフコースのベストアルバム。吸い寄せられるように購入してしまいました。
まだ1枚目しか聴いてませんが、懐かしい曲のオンパレードです。
音質もスッキリシャッキリ。リマスターの効果充分です。
もちろん年代なりではありますが。
コーラスワークが素晴らしくて思わず聴き入ってしまう1枚です。

ザ・ビートルズ【LOVE】

LOVE (通常盤) LOVE (通常盤)
ザ・ビートルズ (2006/11/20)
東芝EMI
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THE BEATLESのLOVEを購入しました。輸入盤で1670円。非常に安いですね。日本はCDが2500円から3000円と高めですが、輸入盤なみになって欲しいものです。

で内容はすでに語り尽くされた感のあるLOVEですが、自分もビートルズで洋楽にハマった世代なので、この作品には抵抗あります。ジョージ・マーチン親子の音遊びみたいな内容でビートルズの作品と言うのはいかがなものかと…
ただ音質は良好です。年代を考えると。
さっさとオリジナル作品をリマスターで出せって感じです。
こういうふうに小出しにして金儲けしてるのではと思うのはうがった見方でしょうか?

ギヴィン・イット・アップ【ジョージ・ベンソン&アル・ジャロウ】

ギヴィン・イット・アップ ギヴィン・イット・アップ
ジョージ・ベンソン&アル・ジャロウ (2006/11/29)
ユニバーサルクラシック
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アル・ジャロウも大好きなアーチストで、CDは毎回購入してます。
今回は、ジョージ・ベンソンとのコラボレーションです。
マスタリングは、おなじみのDoug Sax。

1曲目はジョージ・ベンソンの代表曲「ブリージン」ですが、ボーカルバージョンは非常に新鮮です。
いきなりのボイス・パーカッションから度肝を抜かれます。
2曲目はアル・ジャロウの代表曲「モーニン」。
意表をつかれて歌詞なしバージョンです。

非常に優秀な録音ですね。フュージョン系のお手本みたいにいい音です。
ゲストも多彩。ポール・マッカートニー、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラー、クリス・ボッティなどなど。
クリス・ボッティのトランペットの空間に染み渡る音色は背筋にゾクゾク~ときますね。マーカス・ミラーのベースもブイブイいってます。
ポール・マッカートニー参加の曲は、ちょっと期待が大きすぎただけに
拍子抜けな感じでした。

でも、全体的には好録音、優秀な楽曲、好演奏。
言うことなしですね。

ライア&ソネット:村治佳織

ライア&ソネット ライア&ソネット
村治佳織&ザ・シックスティーン、ザ・シックスティーン 他 (2006/10/25)
ユニバーサルクラシック
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この人の新譜は必ず買いますね。
毎回好録音ですが、今回もはずしてません。
内容はちょっと趣向を変えて、合唱とギターのみなんですが、実にいい感じです。中央にギターを配置し、周りを合唱で。
ギターの音色は、決してきつさを感じさせず、つややかで美しいものです。合唱も聴いていて心が和みます。
ヒーリングミュージックとしてもお勧めですね。
19曲目でなにやらマラカスのような音がでてきますがこれも生々しいです。

James Taylor at Christmas

James Taylor at Christmas James Taylor at Christmas
James Taylor (2006/10/10)
Columbia
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めったにクリスマスアルバムは買いません。
なぜか余り好きでないので・・・

でも、ジェームズ・テイラーの新作となれば買うしかないでしょう。
しかも、洋盤なら結構安い。
クレジットを見ると、マスタリングはDoug Sax。
優秀録音の定番マスタリングエンジニアですね。
プロデューサーはデイブ・グルーシンです。
リー・リトナーとのコラボレート作品あたりが大好きですが、
いいプロデューサーです。ピアノの弾む感じが最高ですね。
その他、ギターにジョン・ピザレリが参加してたり、トランペットでクリス・ボッティが参加してたりします。
他にも、ラリー・ゴールディングス、トゥーツ・シールマンスと参加アーチストが実に豪華です。

ジェームスのハートウォーミングなボーカルを中心に、クリアーで広がりのある音場感。温かみのある音質は聴いていてとても心地よいです。また、どれも聞き覚えのある曲ばかりで親しみがあります。
AOR系優秀録音の鑑としてお勧めです。

「のだめオーケストラ」LIVE!

「のだめオーケストラ」LIVE! 「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ (2006/11/15)
ERJ
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オーディオ親父は漫画も大好きです。
いろいろ読みますが、音楽関係では、「BECK」と「のだめカンタービレ」でしょうか。
ロックとクラシックとぜんぜんジャンルの違う両漫画ですが、どちらも
面白いです。

「のだめ」は最近ドラマにもなってます。
シュールなギャグ満載の漫画をドラマ化してますので、結構好き嫌いがでてくるとは思いますが、毎週楽しみに観てます。

で、そのオフィシャルCDがこちらです。
漫画やドラマの名シーンを思い浮かべながら聴くと言うのが正式な聴き方ですね。
なかなか楽しめます。

音質ですが、あまりクラシックは聴かないんですが、必要にして充分な高音質だと思います。

漫画やドラマにはまってる人は必携ですよ!

「メセニー・メルドー」

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ようやく買いました。

大好きなパット・メセニーとブラッド・メルドーのデュオ作品です。
内容は申し分なし。
ふたりの息の合ったプレイは緊張感溢れるものです。
なんとも複雑なメロディラインですが、安定感があり、叙情的でもあり
実に美しい。

で、肝心の音質ですが、最初の2曲はピアノの深々とした響きを感じさせるが、ギターの音がイマイチ。
でも、3曲目のアコースティックギターになると、おー!いい音だ~と感じさせます。
4曲目はデュオでなくベースとドラムスが加わりますが、実にエキサイティング。やはり優秀録音ですね。

メセニーのエレキギターはそれ自体が少しくすんだ音色ですので優秀録音な感じがしなかったのでしょう。

ラストの曲はバリトンギター。
これは実に美しい。
メロディラインも分かりやすく、いい曲です。

次回作が楽しみですね。
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プロフィール

亀之介

亀之介
【使用機材】
ESOTERIC SA-60
JEFF ROWLAND SYNERGY
JEFF ROWLAND MODEL 1.1
DALI HELICON400-mk2

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