名古屋特選品オーディオフェア

吹上ホールで開催されたサウンドピット主催のオーディオショーに行ってきまし
た。
会場は大きく二つに別れており手前の部屋は中古品と中古CD、中古レコードの
販売ブース、奥の部屋が各メーカーの試聴ブースです。

まず中古CDを物色。スマイルレコードと言う会社ですが、名古屋オーディオフェスタにも出店してましたね。特にオーディオ的に優れたCDの販売というわけでもなく、値段も結構いい!と言うことで何も買わず。中古品も見て回りましたが心引かれるものはこれまた無し。

奥の試聴ブースは電気文化会館時代のオーディオフェスタのように各社のブースを順番にかけていく形式。(写真は講師の先生が使用するメインのセット。エベレストには興味がありませんがスネルアコースティックは少し聴いてみたい。)
10分とせわしないペースで視聴が進むようです。ちょうど行った時にKIPODがかけ終わったところ。380万円は一生買えそうにありませんが音は聴いてみたかった…

次に聴いたのはエソテリックのブース。残念ながらMG-20ではなくタンノイのフロア型(型番失念)朗々とした音で鳴ってました。が、あまり興味なし。

ナスペックのブースではジョセフオーディオの90万円のSP。ホテルカリフォルニアやら愛と青春の旅立ちのテーマソングとか、相変わらず洋楽よりの曲でしたが、なかなかいい音で鳴ってました。いいSPだと思いますが値段に比して地味な感じが人気のなさの原因でしょうか?
しかし、オーディオアナログの帰艦プリメインアンプは存在感がスゴイですね。

JBLのブースでは本邦初公開のS-4600が中心でしたが、はっきり言ってエージング不足のかさついた音で期待はずれ。

時間の都合で聴けなかったVIVDオーディオは存在感のすごいSPですね。

メインの講演会ですが細谷先生です。

はっきり言ってこの先生話が真面目すぎて面白くないですね。途中で眠くなっちゃいました。
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