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デヴィッド・ギルモア「オン・アン・アイランド」

今年のゴールデンウィークはもっぱらこればっかり聴いてました。

以下はCDジャーナルからのレビューです。

2005年の“LIVE8”で、ロジャー・ウォーターズとの歴史的な共演を果たしたピンク・フロイドの現リーダー、デイヴ・ギルモアの、22年ぶりとなるソロ作の登場だ。映画のサントラのようなコラージュから、どこまでも伸びやかなお馴染みのギター・ソロで瞬時に非日常的な世界へと誘う(1)を聴けばあきらかなように、このサード作はこれまででもっともギルモアとピンク・フロイドの音世界がナチュラルに融和した、否、もはや同化したと言うのがふさわしい壮大なサウンドスケープに驚かされる。 そんな本作をギルモアと共同プロデュースしたのは、クリス・トーマスと元ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラで、ポーランドの作曲家ズビグニエフ・プレイスネルの編曲、盟友リック・ライトやロバート・ワイアット、クロスビー&ナッシュら、豪華ゲストたちとの精緻なアンサンブルは圧巻だ。フロイド再結成の可能性がなくなった今、今月から始まるソロ・ツアーでの来日を切望したくなる堂々の会心作。

デヴィッド・ギルモアのギターは聴いただけでそれと分かります。実に味わい深いです。
1曲目から背中がゾクゾクする感じ。
ボーカルのしわがれた感じもいいです。
何も言うことなしです。
曲も素晴らしい出来です。
今のところ、今年度のベストアルバムですね。

さらにカーボンニュートラルCD!!
何か新技術の録音手法によるCDかと思ったらそうでは無かったです。
そう思わせるほど優秀録音です。
なんでも、CD作成時に出るCO2分の木をアーチストが植えるとか・・・
環境に配慮したという意味だそうです。

じっくり聴き込みたい人にお勧めです。
20060510230553.jpg

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