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ブルックナー:交響曲第2番 シモーネ・ヤング

最近、クラシックを聴くことが多くなってきました。なかでもつぼにはまりつつあるのが、ブルックナーです。

HMVのサイトでなかなかの高評価、値段も輸入盤で1000円台前半のコチラを買ってみました。
先入観があるからかもしれませんが、女性らしい響きの美しい録音です。
074.jpg

ブルックナー:交響曲第2番 / ハンブルク・フィルハーモニア管弦楽団 ヤング(シモーネ)

HMVの評価はコチラ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2526074

ところが、レコード芸術最新号での評価は、

無常なはかなさを秘めた主題が大味。
詩情が皆無でブルックナーらしくないことおびただしい。
オーケストラにもっとうまみが欲しい。

ここまできっぱりと言うんですね。クラシックの評論家は。
オーディオの評論家とはえらい違いだ。
少し驚きでした。
自分としてはそんなに悪いとは思わないんだけどな~。
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