オーディオ親父のラーメン食べ歩き日記帳

プロフィール写真は最近飼いはじめた「ミニチュアシュナウザー」です。

ぐいぐい音が変わってきます。

先日からエージング中のHELICONですが、もう50時間ほどは超えたかと思います。
やっぱり、エージングは必要ですね。本当に見違えるほどいい音になってきました。

オーケストラがストレス無く聴けます。
弦の響きが実に美しい。
オケだけでなく、弦楽4重奏なんかも絶品です。
ピアノも重量感タップリ。
ARCでは寂しい音調でしたが、これなら言うことはありません。
若干低音にモッサリしたところがありますが、この当たりはセッティングで解決するのではと思います。

持っているクラシックCDを聴きまくってます。

HELICONは箱を美味く鳴らして音楽を聴かせるタイプのSPですね。
ARCとは好対象なので使い分けが楽しめそうです。
CIMG4324.jpg

 < 岐阜市:宇佐のさっぽろ亭「味噌チャーシューメン」 + 岐阜市:長良の麺屋りょうま「黒らぅめん」 > 

コメント

予想通りで・・・

おはようございます。(^.^)
ここまで来れば一段落ですね。\(^_^)/
このSPの低域もっさりは、まだストロークが取れていないからだと思います。時間が解決してくれますが、ここで重要なのは、どういう低音が好きか(出したいか)ということになりそうです。ですので、そろそろユニバーサルな効き方(いい音の盤なら何でもかける)ではなく、一番好きな低域が入っている盤でエージングの仕上げをする時期かと思いますよ。
それにしてもオパスを買う前にこれを聴いていたら、僕も購入していたでしょうね。でも思いっきりジャズにシフトした音作りになっちゃうかもしれませんが。

確かに、前のSPの時もフュージョン系ばっかり聴いてたら、それが気持ちよく聴けるSPになったような気がしますが、そういうものなんでしょうか?

heliconについては、深く沈みこむ感じの重いイメージを期待してるので、そういうソースばかり聴いてます。
(軽い弾む感じの低音のソースは聴いてません。っていうのはフュージョン系とかソフトなJAZZなんかですが。)

400しか聴いていないですが

そういうものだと認識しています。(^^ゞ

400をじっくり聴いておりますが、深く沈み込む低域とは思いませんでした。どちらかというとゴム毬の弾力のある低域だと聴きました。これが快感でした。
エアボリュウムがある部屋でしたので、確かなことは言えませんが、この弾力がこのスピーカーの最大の魅力と思いました。
その店で、MK2も聴いていますが、いかんせんエージングがまだなので・・・とのことで、残念ながら、最低域(50Hz前後)が出てきませんでしたから。

かなり良くなってきたと思うので、バーンインcdは止めてクラシックばかり聴いてます。正解のようですね。
時々浮気して、ポップスなんかも聴いたりしますが、低音がイメージと合わないのですぐ止めちゃいます。

順調そうですね!
heliconはルックス的にもクラシックが似合うような気がします。

Hi there!

Hi! I like your site! It is really nice!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hpai.blog60.fc2.com/tb.php/240-c94b1f85

 | HOME | 

Calendar

« | 2008-10 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -