オーディオ親父のラーメン食べ歩き日記帳

プロフィール写真は最近飼いはじめた「ミニチュアシュナウザー」です。

接点復活!!

Ozさんのブログで接点復活剤の話題が出てるのを見て、ふとケーブルの端子磨きなんて買ってから一度もやってなかったなあ・・と思い、ちょこっとやってみました。

買ってきたのはケイグの接点復活剤
4969317401015.jpg

ナノテック・システムのシルバーコンタクトペン(中央のです。)
SilverContact.jpg

しめて4000円弱。

とりあえず、機器には使いたくないのでラインケーブルのみ処理してみました。
最初に消毒用アルコールを浸けた綿棒で端子をゴシゴシ。綿棒が結構黒くなります。次にケイグでさらにゴシゴシ。アルコールでキレイにしたつもりでもまた綿棒が黒くなります。
さすがに一度もクリーニングしてなかったので、相当汚れてましたね。
ケイグは手についた感じがクレ5・56と同じような感じです。(オーディオ用というだけでボラれている可能性あり。)
次に、シルバーコンタクトペンでゴシゴシ。こちらはペンタイプなのでバランスケーブルのオス端子のみ処置。

早速視聴してみました。
「おー!変わるじゃん。」
この手のアクセサリーは大抵変わったような気がするレベルですが、これは違いますね。(もちろん今までが端子汚れまくりだったからということもあるでしょうが。)
Ozさんもかかれてますが特に高音での変化が顕著です。クリーンに伸び切るような感じ。ギターの弦が生々しく、ピアノのアタックも鮮明に。数万クラスのアクセサリーにお金を投入するよりコストパフォーマンスは上ですね。ちょっと驚きです。

明日にはSPケーブルもやってみることにします。

 < SPケーブルも試してみました。 + 大垣市:中村屋の「魚だしそば」 > 

コメント

接点洗浄クリーナー使ったことあるぞ!
反応悪くなったパソコンのキーボードに。電源ON状態で・・・。
結果はご想像に任せます(--;)

続編を期待しております

先日アンプセッティング変更に伴う掃除大会でRCAなどのケーブル類が出てきました。アルコールで磨いてやるとやはり「真っ黒」。
相当古いモノなのですが、意外といい音を聴かせるので、またまたビックリ。危なく捨てるところでしたが、神様が捨てるなのサイン。またまた取っ替え引っ替えで楽しみました。
さて、接点復活剤。昔はいろいろやりました。当時の物はやはり付けすぎは厳禁。一度塗ったら完全に拭き取るぐらいの感覚でやらないと駄目でした。最近のはどうなのかなぁ。
「5・56と同じ感触」というのは、結構「当たり」かもしれませんね。

>>阿ノ丸さん

電源はきらないといけませんよ!うかつにやって何回ヒューズ飛ばしたことか・・・

>>Sugerさん

真っ黒になるから驚きですよね。
今回の商品、それほど多量に塗ってはいけませんみたいなことは書いてないです。でも余分な液はふき取ってくださいと書いてますのでまあ、昔と同じようなものでしょうね。

ですよね♪

お金も他をいじるよりかからないですし,お手軽なのにイイ方向へ変化しますよね。
私はありとあらゆる所に塗ってみました。
私が使った接点潤滑剤は,いつも親切にしていただいているジュリアというお店のオリジナルです。
店長の土井さんはホントにいろんな試行錯誤をしてみえて,いつも驚きと感動を教えていただきます。
この商品,オーディオアクセサリーにも載るそうです。機会があれば一度お試しを!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hpai.blog60.fc2.com/tb.php/199-210823a3

 | HOME | 

Calendar

« | 2008-10 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -