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James Taylor at Christmas

James Taylor at Christmas James Taylor at Christmas
James Taylor (2006/10/10)
Columbia
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めったにクリスマスアルバムは買いません。
なぜか余り好きでないので・・・

でも、ジェームズ・テイラーの新作となれば買うしかないでしょう。
しかも、洋盤なら結構安い。
クレジットを見ると、マスタリングはDoug Sax。
優秀録音の定番マスタリングエンジニアですね。
プロデューサーはデイブ・グルーシンです。
リー・リトナーとのコラボレート作品あたりが大好きですが、
いいプロデューサーです。ピアノの弾む感じが最高ですね。
その他、ギターにジョン・ピザレリが参加してたり、トランペットでクリス・ボッティが参加してたりします。
他にも、ラリー・ゴールディングス、トゥーツ・シールマンスと参加アーチストが実に豪華です。

ジェームスのハートウォーミングなボーカルを中心に、クリアーで広がりのある音場感。温かみのある音質は聴いていてとても心地よいです。また、どれも聞き覚えのある曲ばかりで親しみがあります。
AOR系優秀録音の鑑としてお勧めです。
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この記事へのコメント

Re: James Taylor at Christmas - Oz - 2006年12月05日 05:53:51

こんにちは。

デイヴ・グルーシン。
昨年、ブルーノートへ大好きなハービー・メイソントリオを聴きに行きました。
デイヴ・グルーシンの柔らかいピアノの音を思い出しました。
その時、ハービーメイソンのドラムソロに鳥肌が立ちました。
彼らの音には立体感がありのめり込まされるのです。

お勧めの一枚、聴いてみたくなりました。

Re: James Taylor at Christmas - 亀之介 - 2006年12月05日 19:41:13

一聴しただけで、それとわかるピアノの音色が出せるいいアーチストですよね。
ハービー・メイソンのドラムもいいですね。(といってもCDはフォープレイしか持ってませんが。)

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【使用機材】
ESOTERIC SA-60
JEFF ROWLAND SYNERGY
JEFF ROWLAND MODEL 1.1
DALI HELICON400-mk2

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