オーディオ親父のラーメン食べ歩き日記帳

プロフィール写真は最近飼いはじめた「ミニチュアシュナウザー」です。

James Taylor at Christmas

James Taylor at Christmas James Taylor at Christmas
James Taylor (2006/10/10)
Columbia
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めったにクリスマスアルバムは買いません。
なぜか余り好きでないので・・・

でも、ジェームズ・テイラーの新作となれば買うしかないでしょう。
しかも、洋盤なら結構安い。
クレジットを見ると、マスタリングはDoug Sax。
優秀録音の定番マスタリングエンジニアですね。
プロデューサーはデイブ・グルーシンです。
リー・リトナーとのコラボレート作品あたりが大好きですが、
いいプロデューサーです。ピアノの弾む感じが最高ですね。
その他、ギターにジョン・ピザレリが参加してたり、トランペットでクリス・ボッティが参加してたりします。
他にも、ラリー・ゴールディングス、トゥーツ・シールマンスと参加アーチストが実に豪華です。

ジェームスのハートウォーミングなボーカルを中心に、クリアーで広がりのある音場感。温かみのある音質は聴いていてとても心地よいです。また、どれも聞き覚えのある曲ばかりで親しみがあります。
AOR系優秀録音の鑑としてお勧めです。

 < 名古屋市千種区:きしやの「カレーラーメン」 + 岐阜市:新岐阜駅ちかくの毘沙門「活力毘沙門らーめん」 > 

コメント

Re: James Taylor at Christmas

こんにちは。

デイヴ・グルーシン。
昨年、ブルーノートへ大好きなハービー・メイソントリオを聴きに行きました。
デイヴ・グルーシンの柔らかいピアノの音を思い出しました。
その時、ハービーメイソンのドラムソロに鳥肌が立ちました。
彼らの音には立体感がありのめり込まされるのです。

お勧めの一枚、聴いてみたくなりました。

Re: James Taylor at Christmas

一聴しただけで、それとわかるピアノの音色が出せるいいアーチストですよね。
ハービー・メイソンのドラムもいいですね。(といってもCDはフォープレイしか持ってませんが。)

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