「メセニー・メルドー」

ようやく買いました。
大好きなパット・メセニーとブラッド・メルドーのデュオ作品です。
内容は申し分なし。
ふたりの息の合ったプレイは緊張感溢れるものです。
なんとも複雑なメロディラインですが、安定感があり、叙情的でもあり
実に美しい。
で、肝心の音質ですが、最初の2曲はピアノの深々とした響きを感じさせるが、ギターの音がイマイチ。
でも、3曲目のアコースティックギターになると、おー!いい音だ〜と感じさせます。
4曲目はデュオでなくベースとドラムスが加わりますが、実にエキサイティング。やはり優秀録音ですね。
メセニーのエレキギターはそれ自体が少しくすんだ音色ですので優秀録音な感じがしなかったのでしょう。
ラストの曲はバリトンギター。
これは実に美しい。
メロディラインも分かりやすく、いい曲です。
次回作が楽しみですね。
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